OFFICE ENVIRONMENT オフィス環境

eBOOK Initiative Japanでは、スタッフが快適に働く環境を用意しています。
ここではユニークなオフィスの一部をご紹介します。

ENTRANCE エントランス

受付

新しくなったebookjapanのロゴを配した、スタイリッシュな受付です。
白い壁は本の1ページ目をめくっているようなイメージで、端が少しだけカーブしています。こっそり遊び心を取り入れた、エンタメコンテンツを扱う当社ならではのこだわりです。

CONFERENCE ROOM 来客用会議室

当社の会議室は、「TONE(トーン)」や「BETAFLASH(ベタフラッシュ)」というように、
漫画に関する用語が会議室名となっており、遊び心を取り入れた仕様になっています。

MONOLOGUE(モノローグ)

会話する相手のいない言葉のことで、キャラクターが考えていることを文章にして絵だけではわからない感情などを表現します。 全会議室共通ですが、窓枠がマンガのコマ割りの形になっていて、中にいる人が登場人物のように見えます。

TONE(トーン)

「スクリーントーン」のこと。 マンガでは、グラデーションのように見せたり陰影をつけるために用いられます。 当社会議室では、壁紙の柄が、会議室の入り口から部屋の奥に 向かって濃淡のついたトーンになっています。

BETAFLASH(ベタフラッシュ)

集中線を描き、外側を黒く塗ること。
中央部にセリフを入れることでキャラクターが驚いたりショックを受けたことなどを表現できます。
当社会議室では、ホワイトボードに向かって集中線が伸び、白熱した議論ができるようなデザインです。

KOURYOU(校了)

校正が完了し、印刷をしても差し支えない状態になること。
技法ではないため会議室内に特別なデザインはありませんが、エントランス側から見ると他の会議室と同様の窓枠(コマ割りデザイン)があります。

KAKEAMI(カケアミ)

網目を描くようにして色の濃淡を付ける技法です。
スクリーントーンとはまた違う独特の味が出るためカケアミを好んで使う作家さんもいるそう。
当社会議室では、カーペットの柄に、カケアミ技法に似たものを採用しています。

MADO(マド)

絵やトーンの中の一部分にスペースを作ることです。
当社会議室では、会議室の窓枠が、実際のマンガ本と同じサイズになっています。また、本を横から見た際のページを木目で表現しています。

NAME(ネーム)

マンガの設計図になるもの。どういう絵を入れるか、コマ割りをどうするか、吹き出しの形は何にするか、といった構成を下書きしたものです。
当社会議室では、意味合いを強く表現した会議室ではありませんが、外に面した大きな窓があり広く明るい印象です。

JUHAN(重版)

同じ版で増刷することです。専門用語と言っても、初版の売上が良く「重版決定!」というポップなどを書店で見かけることもあり、メジャーな言葉です。
ネームと同じく、こちらも解放感のある会議室です。

FREE SPACE フリースペース

昼食をとったり、簡単な社内ミーティングを行える場所です。仕事の合間のリフレッシュを行えます。

大型本棚

4面が囲われた大型本棚です。
書籍やマンガを扱う当社の顔ともなる場所に大型の本棚を設置。出版物のみならず、形状が愉快なオブジェや、作家さんからいただいたサイン色紙なども並んだ、ユニークな空間です。

カウンター席や開放的なソファ席

当社ではフリーアドレス制度を取り入れており、社員はその日の気分に合わせ、好きな場所で仕事をすることができます。
ランチやミーティングをするだけでなく、靴を脱いでゆったり寛ぐこともできます。

OFFICE SPACE 執務スペース

フリーアドレスの自由な空間

4階執務スペースも、一部固定席を除きフリーアドレスです。3階よりもデスクの数が多いため社員はエリアごとに配色されたカラフルな柱を目印に自分のいる場所を共有することができます。
柱には色だけでなく、国内で販売されている主要なマンガ雑誌の頭文字も書かれています。

社内会議室

4階の社内会議室名には、ヨハネス・グーテンベルク、手塚治虫と出版業界に由縁のある偉人の生年月日を採用しています。

ヨハネス・グーテンベルク
ドイツ出身の金細工師、印刷業者です。印刷に改良を加えた、「活版印刷技術の発明者」といわれています。

手塚治虫
ストーリーマンガの第一人者で、「マンガの神様」との異名も。『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といったヒット作を生み出したのは、なんと1950年代のことです。

EBIT COIN 社内通貨「ebitコイン」

社内で使える物理コイン「ebit」

良い行動を喚起し、もらった社員の気持ちをポジティブにする一つのツールとして、社内通貨「ebitコイン」を導入しています。
ebitは月間MVPの取得や部活動・交流会の参加等で付与されます。付与されたコインは、社内設備にて利用可能です。

開こう、未来の扉
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